Nano Banana/Geminiで写真の“不要物・写り込み”を消せる?やり方

せっかくのいい写真なのに、後ろに知らない人。電線が横切ってる。指が写り込んでる。「ここさえ消えれば完璧なのに」。

これ、Nano Banana(Gemini)に話しかけるだけで消せます。Photoshopのような難しい操作はいりません。「これ消して」でOK。やり方とコツをまとめます。

さきに結論:会話で消せる

Nano Banana は、自然な言葉の指示だけで、Photoshop級の編集が数秒でできます。背景を変える・物を置き換える・余計なものを消す。しかも、気に入っている部分はそのまま残してくれるのが賢いところです。

やり方(写真をアップ → 消したいものを指示)

  1. 写真をアップする
  2. 消したいものを、はっきり伝える

この写真の右側に写っている通行人を消して、
背景が自然につながるようにしてください。

写真に写り込んだ通行人や電線をAIで消した作例イメージ(自分の写真でも作れます)
写真に写り込んだ通行人や電線をAIで消した作例イメージ(自分の写真でも作れます)

きれいに消すコツ

  • 1つずつ消す:「あれもこれも」より、ひとつ消してから次へ。仕上がりが安定します
  • 場所を具体的に:「右下の」「中央奥の」など、位置を伝えると正確
  • 背景を指定する:「消したあとは芝生でつないで」と言うと、跡が自然になります

苦手なケース

消したものの裏側にあるはずの背景が複雑(細かい模様、人混みなど)だと、つなぎ目が少し不自然になることがあります。その場合は、指示を分けて少しずつ、または別の角度の言い方で試すと改善します。

よくある質問

  • Q: スマホだけでできる? A: できます。Geminiアプリで完結します。
  • Q: 人をまるごと消せる? A: 消せます。ただし背景が複雑だと不自然になることも。位置を具体的に伝えると安定します。
  • Q: 元の写真は残る? A: 加工は新しい画像として出ます。元は手元に保管しておきましょう。

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uri uri

uri uriと申します。生成AI専門ブログ「生成AIニスト」運営者。 ChatGPT・Gemini・Claudeなど主要な生成AIを自分で契約し、毎日実際に触って検証しています。記事の手順やエラー対処は、必ず自分の画面で再現し、実機のスクリーンショットで確かめてから公開。料金や仕様は提供元の公式情報で裏取りし、いつ時点の情報かを明記します。「読んだ人が同じ画面で再現できること」を基準に書いています。