せっかく有料プランに課金したのに、ある日突然Midjourneyが使えなくなったら?実は、知らずに規約違反をしてアカウント停止になってしまうユーザーが急増しています。2026年2月の最新規約では、さらに厳格な制限が設けられているんです。
この記事では、Midjourneyが使えなくなる具体的な条件から、アカウントBANを回避する実践的な方法まで、初心者でもわかるように徹底解説します。
- 有料プランでも使えなくなる7つの規約違反パターンと具体例
- 禁止ワードやプロンプト制限の最新情報と回避テクニック
- 複数アカウント作成や不正利用で即BAN対象になる行為
- Midjourneyで使えなくなるアカウント条件とは?2026年最新規約を解説
- 有料プランでも即停止!Midjourneyで絶対NGな7つの規約違反
- Midjourneyを安全に使い続けるための実践的な対策
- もしアカウント停止になってしまったら?対処法と復旧手順
- 適切な料金プラン選択でトラブルを未然に防ぐ
- 実戦で使える!Midjourney最強プロンプトテクニック集
- みんなが困る「あるある」トラブルと即効解決法
- Midjourney効率化テクニック時短と品質向上の両立
- 本当は教えたくないプロの裏技
- ぶっちゃけこうした方がいい!
- Midjourneyが使えないアカウント条件に関する疑問解決
- まとめ規約を守って安全にMidjourneyを使い続けよう
Midjourneyで使えなくなるアカウント条件とは?2026年最新規約を解説

画像生成AIのイメージ
2026年2月13日現在、Midjourneyの利用規約は2月12日付けで更新されたばかりです。多くのユーザーが「なぜ急に使えなくなったのか」と困惑していますが、実は明確な規約違反があるケースがほとんどなんです。
Midjourneyが使えなくなる最も重大な条件は、利用規約やコミュニティガイドラインへの違反です。有料プランに加入していても、規約違反があれば警告なしでアカウント停止になる可能性があります。
Midjourneyの公式規約には「Midjourney reserves the right to suspend or ban Your access to the Services at any time, and for any reason」と明記されています。つまり、運営側の判断でいつでも、どんな理由でもアカウントを停止できるということです。
では具体的に、どのような行為がアカウント制限につながるのでしょうか?主な違反パターンを見ていきましょう。
有料プランでも即停止!Midjourneyで絶対NGな7つの規約違反
禁止ワードの繰り返し入力でアカウントBANのリスク
最も多いのが禁止ワードを何度も入力してしまうケースです。Midjourneyでは性的表現、暴力的表現、差別的表現を含むプロンプトは厳しく制限されています。
具体的に禁止されている表現には以下のようなものがあります。
成人向けコンテンツ関連では、ヌードや露骨な性行為を示唆する単語、特定の身体部位を直接示す言葉などが禁止されています。「sexy pose」「nude」「naked」といった直接的な表現はもちろん、暗示的な表現も警告の対象になることがあります。
暴力的コンテンツ関連では、「gore」「blood」「violence」「torture」など、残虐性を想起させる単語が制限されています。戦闘シーンを描きたい場合でも、「warrior with honor」「epic battle scene」など、ポジティブな表現に置き換える必要があります。
未成年に関する表現も特に厳しく制限されています。「child」「young girl」「teenager」などを性的文脈で使用すると、即座に警告が表示されます。子どもの画像を生成したい場合は「cheerful child playing」など、健全な文脈を明確にすることが重要です。
「Banned Prompt Detected」という警告が表示された場合、すぐにプロンプトを見直す必要があります。何度も繰り返し禁止ワードを入力していると、Midjourneyが使えなくなる可能性が高まります。
複数アカウントの作成は規約違反で即BAN対象
知らずにやってしまいがちなのが複数アカウントの作成です。Midjourneyの規約には「Only one user may use the Services per registered account. Each user of the Services may only have one account」と明記されています。
つまり、1人のユーザーが持てるアカウントは1つだけです。「無料枠が終わったから別のアカウントを作ろう」「用途別に複数アカウントを使い分けよう」という行為は、明確な規約違反になります。
複数アカウントを作成すると、IPアドレスやデバイス情報からすべてのアカウントが停止される可能性があります。2026年現在、Midjourneyは不正利用の検出システムを強化しており、複数アカウントの発見率が大幅に向上しています。
自動化ツールやボットの使用で永久BAN
自動化ツールやサードパーティ製アプリの使用も厳しく禁止されています。規約には「You may not use automated tools to access, interact with, or generate Assets through the Services」と記載されています。
具体的には、大量の画像を自動生成するボット、プロンプトを自動入力するツール、公式以外のAPIを使用したアプリなどが該当します。効率化のために使いたくなる気持ちはわかりますが、発覚すれば永久BANの可能性もある重大な違反です。
競合サービス開発目的での利用は即座に停止
あまり知られていませんが、競合製品の開発目的でMidjourneyを使用することも禁止されています。「You may not access or use the Services for purposes of developing or offering competitive products or services」という規定があります。
画像生成AIの仕組みを研究したり、類似サービスを開発するためにMidjourneyを使うことは認められていません。リバースエンジニアリングも明確に禁止されています。
著作権侵害リスクのあるプロンプト使用
実在する人物名、キャラクター名、ブランド名を直接プロンプトに含めることも危険です。「Elon Musk」「Mickey Mouse」「Louis Vuitton」など、固有名詞を使用すると著作権侵害のリスクがあります。
Midjourneyの規約には「You may not use the Service to try to violate the intellectual property rights of others, including copyright, patent, or trademark rights」と記載されています。知的財産権を侵害する可能性がある使用は、法的措置やアカウント永久停止につながります。
実在の人物を生成したい場合は「a visionary entrepreneur standing beside a futuristic electric vehicle」など、抽象的な表現に置き換えましょう。
アカウント共有は規約上グレーゾーン
企業やチームで使う場合に気をつけたいのがアカウント共有です。公式では個人アカウントは1人での利用が前提とされており、悪質な共有はアカウント停止のリスクがあります。
ただし、同一組織内での限定的な共有は一定程度許容される傾向にあります。チーム利用する場合は、ProプランまたはMegaプランを選択し、利用ガイドラインを整備することが推奨されています。
同時接続によるアカウントロックや、予期せぬGPU Time消費のリスクもあるため、複数人で使う場合は各メンバーに適切な契約を行わせることがベストプラクティスです。
商用利用時の年商制限違反
見落としがちなのが企業規模による商用利用制限です。年間総収入が100万ドル(約1.5億円)を超える企業またはその従業員は、Proプラン以上への加入が必須です。
BasicプランやStandardプランで商用利用している大企業が発覚した場合、規約違反としてアカウント停止や法的措置の対象になる可能性があります。2026年現在、この規定の執行が厳格化されているため、企業利用者は特に注意が必要です。
Midjourneyを安全に使い続けるための実践的な対策
禁止ワードを回避する代替プロンプト作成術
禁止ワードに引っかからないためには、ポジティブな表現への置き換えが効果的です。暴力的な表現は「戦士の風格」「epic heroic scene」に、セクシーな表現は「elegant」「graceful」に、犯罪関連は「suspenseful atmosphere」に変換しましょう。
ChatGPTなどの翻訳ツールを使って、自分のプロンプトが適切かチェックするのも良い方法です。「Banned Prompt Detected」が表示されたら、すぐに単語を見直して調整することが重要です。
ネガティブなテーマは、視点を変えてポジティブに表現し直すことで、同じイメージを伝えながら規約違反を回避できます。例えば「戦争の悲惨さ」を描きたい場合は「希望に満ちた日の出、紛争から回復する街、人々が団結して再建する様子」といった表現に変えるのです。
利用規約とコミュニティガイドラインの定期確認
規約は定期的に更新されるため、少なくとも3ヶ月に1度は確認することをおすすめします。2026年2月12日にも規約が更新されており、新しい制限事項が追加されている可能性があります。
公式サイトの「Terms of Service」ページと「Community Guidelines」ページをブックマークしておき、利用前にざっと目を通す習慣をつけましょう。特に商用利用している場合は、規約変更によって突然違反状態になることもあるため、注意が必要です。
NSFW設定とStealthモードの活用
不快感を与える可能性がある画像を生成する場合は、NSFW(Not Safe For Work)設定を適切に行う必要があります。この設定を怠ると、コミュニティガイドライン違反として警告を受ける可能性があります。
Proプラン以上で使えるStealthモードを活用すれば、プロンプトや生成画像を非公開にできます。商用利用やオリジナル性が求められる用途では、このモードの使用が強く推奨されています。
生成画像の内容チェックと保存習慣
生成された画像が規約に違反していないか、公開前に必ずチェックしましょう。特に実在の人物に似ている、既存キャラクターを想起させる、暴力的または性的な要素が含まれる場合は要注意です。
問題のない画像でも、念のため定期的にローカル保存しておくことをおすすめします。アカウント停止になると生成画像にアクセスできなくなる可能性があるため、重要な画像は必ずバックアップを取っておきましょう。
公式サイトには「データの保持期間に関する明確な期限は示されていない」とあるため、将来的にデータが削除される可能性も考慮する必要があります。
もしアカウント停止になってしまったら?対処法と復旧手順
突然使えなくなった時の確認ステップ
Midjourneyが使えなくなった場合、まずは一時的なエラーかアカウント停止かを確認しましょう。
インターネット接続が安定しているか確認してください。Wi-Fi環境やモバイルデータを確認し、再試行してみましょう。DiscordアカウントまたはGoogleアカウントが正しくログインされているかもチェックが必要です。
公式のアナウンスメントチャンネルやステータスページで、サーバーメンテナンスやシステム障害が発生していないか確認します。全体的な障害の場合は、復旧を待つしかありません。
サポートへの適切な問い合わせ方法
明らかにアカウント停止と思われる場合は、公式サポートに問い合わせる必要があります。公式ウェブサイトの「Contact Us」ページまたはサポートメール(billing@midjourney.com)を利用してください。
問い合わせる際は、アカウントのメールアドレス、ユーザー名、問題が発生した日時、具体的な状況説明を含めると、対応がスムーズになります。感情的にならず、冷静かつ丁寧に状況を説明することが重要です。
アカウント停止後の画像データアクセス
解約やアカウント停止後も、生成した画像データには一定期間アクセスできる場合があります。ただし、永久的な保証はないため、大切な画像は必ず事前に保存しておくべきです。
アカウントを再開できた場合でも、以前の画像履歴が完全に復元される保証はありません。そのため、定期的なバックアップが非常に重要です。
適切な料金プラン選択でトラブルを未然に防ぐ
用途別おすすめプランと規約遵守
個人の趣味利用なら、Basicプラン(月額約1,500円)で十分です。月約200枚までの生成が可能で、商用利用も認められています。
フリーランスや小規模事業では、Standardプラン(月額約4,500円)がおすすめです。Relaxモードが使えるため、枚数を気にせず生成できます。
年商100万ドル以上の企業は、規約上Proプラン(月額約9,000円)以上が必須です。Stealthモードで機密性も確保できます。
年払いを選択すると20%の割引が適用されるため、長期利用を予定している場合はお得です。Basicプランなら年間約3,600円、Megaプランなら約4万3,200円も節約できます。
プラン変更のベストタイミング
GPU Timeが不足する直前が、上位プランへの移行に最適なタイミングです。Basic→Standardは月約200枚を超える直前、Standard→Proは機密プロジェクト開始時、Pro→Megaは大規模プロジェクト開始の1週間前が理想的です。
「/info」コマンドを使えば、現在のプランでどれだけの時間やクレジットが残っているか確認できます。制限いっぱいまで使うと通知が表示されますが、勝手に課金されることはないので安心してください。
実戦で使える!Midjourney最強プロンプトテクニック集

画像生成AIのイメージ
机上の空論じゃなく、実際に毎日使っている僕が「これマジで便利だわ」って感じたプロンプトを紹介します。初心者がやりがちな失敗も含めて、リアルな現場目線で解説していきますね。
初心者が知らない3-5-1の黄金ルール
プロンプトって長く書けばいいと思ってませんか?実は逆なんです。2年間毎日Midjourneyを使い続けてわかったのは、主題3個+スタイル5個+パラメータ1個が最強の組み合わせということ。
例えば「猫の魔法使い」を描きたいとき、初心者がやりがちなのはこれです。
a cute cat wizard wearing a purple robe with stars on it, holding a magical glowing wooden staff with crystals, standing in a mystical forest with ancient trees, surrounded by magical particles floating in the air, fantasy atmosphere, highly detailed, 4k resolution, cinematic lighting, dramatic shadows
これ、一見良さそうに見えるんですけど、実はAIが混乱します。要素が多すぎて「何を重視すればいいか分からない」状態になるんですよね。
プロが使うのはこっちです。
cat wizard, glowing staff, mystical forest, fantasy art, cinematic lighting –ar 16:9
シンプルでしょ?でも生成される画像のクオリティは断然こっちが上です。理由はAIが各要素を明確に認識できるから。
コピペで使える!用途別プロンプト実例10選
実際の現場で「これ、マジで使える」って思ったプロンプトを厳選しました。全部コピペでOKです。
YouTubeサムネイル用では、「surprised businessman, colorful background, bold text space, eye-catching, modern design –ar 16:9」がおすすめです。テキストを入れるスペースも考慮されているので、後から文字入れするときに楽なんですよ。
SNSプロフィール画像なら、「professional portrait, clean background, friendly expression, studio lighting, high quality –ar 1:1」が鉄板です。正方形サイズで、背景がシンプルだから使いやすいんです。
ブログアイキャッチには、「minimalist illustration, tech theme, gradient colors, modern style, clean design –ar 16:9」を使ってます。シンプルだから記事のテーマに合わせやすいんですよね。
商品イメージでは、「product photography, white background, studio lighting, commercial style, high resolution –ar 4:3」が便利です。ECサイトにそのまま使えるクオリティで生成されます。
キャラクターデザインなら、「anime character, full body, simple pose, white background, character sheet style –ar 2:3」がおすすめ。全身が入るし、後から編集しやすいんです。
風景画には、「mountain landscape, sunset, golden hour, cinematic view, wide angle –ar 21:9」を使うと、映画みたいな雰囲気になります。壁紙にも使えるクオリティです。
抽象アートでは、「abstract art, geometric shapes, vibrant colors, modern art style, symmetrical –ar 1:1」が面白い結果を出します。意外性があって楽しいんですよ。
食べ物写真なら、「food photography, overhead view, natural lighting, appetizing, restaurant quality –ar 4:5」が美味しそうに見えます。インスタ映えする感じですね。
建築パースには、「modern architecture, exterior view, daylight, professional render, architectural visualization –ar 3:2」を使ってます。建築系のプレゼンに使えるレベルです。
ファンタジーシーンでは、「fantasy landscape, magical atmosphere, dreamy lighting, epic scale, concept art style –ar 16:9」が壮大な世界観を作れます。ゲームのコンセプトアートみたいになります。
パラメータの賢い使い方と裏技
パラメータって実は組み合わせ方次第で全然違う結果になるんです。僕が2年かけて見つけた最強の組み合わせを教えます。
写実的な画像が欲しいときは、「–style raw –stylize 50」を追加します。AIの独自解釈を抑えて、プロンプト通りの画像になります。逆に芸術的な画像なら「–stylize 1000」で、AIの創造性を最大限引き出せます。
ネガティブプロンプトの「–no」は、1つの単語だけ指定するのがコツです。「–no text, watermark, signature」みたいに複数入れると、AIが混乱して逆に描いちゃうことがあります。「–no text」だけにして、ウォーターマークは別の生成で対応する方が確実です。
アスペクト比は用途で決めるのが正解です。YouTubeなら16:9、インスタなら1:1か4:5、Twitterヘッダーなら3:1。これを間違えると後からトリミングする羽目になって二度手間です。
みんなが困る「あるある」トラブルと即効解決法
実際に使ってると、マジで困ることがあるんですよ。公式ドキュメントには書いてない、現場で培った解決法を全部教えます。
画像生成が突然できなくなった!焦った時の対処法
これ、本当によくあります。朝まで普通に使えてたのに、急に「生成できません」って出たときの対処法です。
まず一番多いのがGPU Timeの使い切りです。Basicプランだと月200枚って意外とすぐ使っちゃうんですよね。「/info」コマンドで残り時間を確認してください。0になってたら、追加購入するか月末まで待つか、Standardプランにアップグレードするしかないです。
次に多いのがDiscordの設定ミスです。「Cannot send messages to this user」って出たら、Discordの設定を見てください。左下の歯車アイコンから「プライバシー・安全」を開いて、「ダイレクトメッセージを許可する」がオンになってるか確認します。これオフになってると、Midjourneyのボットからメッセージが来ないんです。
「アプリケーションが応答しませんでした」というエラーも同じ原因です。サーバーアイコンを右クリックして「プライバシー設定」を開き、「ダイレクトメッセージ」をオンにすれば解決します。
クレジットカード決済が通らない地獄からの脱出
これ、マジで焦りました。何度やっても決済が弾かれて、3日間くらい使えなかったんです。いろんなカード試したり、Vプリカ買ったり、新しいDiscordアカウント作ったり、全部ダメでした。
結論から言うと、Midjourneyのサポートに英語でメール送るしかないです。billing@midjourney.comに「I can’t complete payment」って件名で、アカウント情報と状況を送ります。
Google翻訳で「クレジットカード決済ができません。複数のカードで試しましたが全て失敗します。助けてください。」を英訳して送れば大丈夫です。3営業日くらいで返事が来て、アカウントのフラグを調整してくれます。
これ、決済業者Stripe側でブロックされてることが多いんです。こっち側でどうにかできる問題じゃないので、サポートに頼むのが最速です。
「Waiting to start」で永遠に待たされる問題
生成が始まらなくて、ずっと「開始待ち」のまま固まること、ありますよね。これ、実はサーバーの混雑時間帯が関係してます。
日本時間の夜8時から12時、特に週末はユーザーが集中するので、処理が遅くなります。朝の6時から9時が一番空いてて、サクサク生成できます。急ぎじゃなければ時間帯をずらすのが賢いです。
どうしても今すぐ必要なときは、生成中のジョブにXマークの絵文字で反応してキャンセルし、再度プロンプトを送ります。これで処理キューから外れて、再度並び直せます。
サーバー障害の可能性もあるので、Discord内の「announcements」チャンネルか、公式サイトのステータスページを確認してください。メンテナンス中なら、待つしかないです。
手や指がおかしくなる問題の完全解決
AI画像生成の永遠の課題、手の描写問題です。指が6本になったり、形が崩れたり、マジで困りますよね。
一番効果的なのは「holding」を入れることです。「woman holding a coffee cup」みたいに、何かを持っている状態を指定すると、手の描写精度が劇的に上がります。手に役割を与えることで、AIが正しく認識するんです。
「perfect hands, five fingers」って指の本数を明示するのも有効です。AIは意外と「人間の手には指が5本ある」って常識を理解してないので、教えてあげる必要があります。
それでもダメなときは、何度も生成し直すしかないです。4枚生成されるうち、1枚くらいはマシなのが出るので、そこから「Vary Subtle」で微調整していきます。
全身画像なのに足が切れる悲劇
「full body」って入れてるのに、膝から下が見切れること、よくあります。これ、プロンプトに足元の情報を入れるのがコツです。
「wearing sneakers」「standing on concrete floor」「full body shot with shoes visible」みたいに、靴や床の情報を追加すると、足先まで入る確率が上がります。
ハイアングル(上から見下ろす構図)の場合は、「aerial view, full body, street below」って感じで、足元に広がる景色も指定すると良いです。
あとは「–ar 2:3」とか「–ar 9:16」みたいに、縦長のアスペクト比にすると、全身が入りやすくなります。16:9だと横長すぎて、どうしても上半身メインになっちゃうんですよね。
プロンプトが長すぎてエラーになる
文字数制限は約6000文字ですが、実際は1000文字超えたあたりから不安定になります。長いプロンプトは要素を絞るか、複数回に分けて生成するのが正解です。
最初にシンプルなプロンプトで土台を作って、「Vary」や「Remix」で細かい調整を加えていく方が、結果的に良い画像になります。
特殊文字(「#」「@」「%」など)を使うとエラーになることがあるので、基本的な英数字とカンマ、ハイフンだけで構成してください。
Midjourney効率化テクニック時短と品質向上の両立
画像管理が劇的に楽になるフォルダ活用術
Midjourneyで何百枚も生成してると、どれがどれか分からなくなるんですよ。Web版の「Organize」機能、マジで便利です。
「Create」の隣にある「Organize」をクリックすると、フォルダを作れます。僕は「YouTube用」「ブログ用」「SNS用」「テスト生成」って分けてます。生成直後に該当フォルダにドラッグすれば、後から探すのが超楽です。
さらにSaved Searches機能で、よく使う検索条件を保存できます。「–ar 16:9」で絞り込んだ結果を「横長画像」って名前で保存しておけば、ワンクリックで見つかります。
プロンプトライブラリの作り方
良い画像が生成できたプロンプトは、必ずメモ帳やNotionに保存してください。僕は用途別にテンプレート化してます。
「YouTube_サムネイル_基本形surprised , colorful background, bold text space –ar 16:9」みたいに、変数部分をで囲んでおくと、使い回しやすいです。
ChatGPTにプロンプト生成を任せるのもアリです。「Midjourneyで〇〇な画像を作りたい。プロンプトを英語で生成して」って頼めば、いい感じのプロンプトを作ってくれます。
Seed値を使った再現性の確保
気に入った画像と同じスタイルで別パターンを作りたいとき、Seed値が超重要です。
生成された画像の「…」メニューから「Copy seed」を選ぶと、その画像のシード値がコピーされます。次のプロンプトに「–seed 」を追加すれば、似たスタイルの画像が生成されます。
これ、シリーズものの画像を作るときに便利なんです。キャラクターの雰囲気を統一したいときとか、ブログの統一感を出したいときに使えます。
本当は教えたくないプロの裏技
Exploreで他人のプロンプトをパクる合法テク
Web版の「Explore」、ただ眺めてるだけじゃもったいないです。良い画像を見つけたら、プロンプトを研究してください。
気になる画像をクリックすると、使われたプロンプトが全部見れるんです。これ、マジで勉強になります。「こういう表現でこんな画像になるのか」って分かります。
特に、人気の高い画像(いいねが多い)は、プロンプトの構成が上手いです。キーワードの並び順や、パラメータの組み合わせをメモって、自分のプロンプトに応用します。
Varyの使い分けで無駄な生成を減らす
「Vary Subtle」と「Vary Strong」、使い分けできてますか?これ、知ってると生成回数が半分になります。
Vary Subtleは微調整です。「ほぼ完成してるけど、もうちょっと違うバージョンも見たい」ときに使います。元画像の構図やスタイルを保ちつつ、細部だけ変わります。
Vary Strongは大幅変更です。「方向性は良いけど、かなり変えたい」ときに使います。元画像の雰囲気は残しつつ、構図や色使いがガラッと変わります。
これを理解せずに使うと、「思ってたのと違う」って何度も生成し直すハメになります。GPU Timeの無駄遣いです。
Remixモードで効率的に調整
設定で「Remix mode」をオンにすると、生成し直すときにプロンプトを編集できるんです。これが超便利。
例えば、「red car」で生成した画像の色だけ変えたいとき、普通なら最初からプロンプト打ち直しですよね。でもRemixモードなら、生成された画像の「Vary」ボタンを押したときに、プロンプト編集画面が出ます。そこで「red」を「blue」に変えるだけ。
構図やスタイルは保ったまま、特定の要素だけ変更できるので、試行錯誤の時間が圧倒的に短くなります。
ぶっちゃけこうした方がいい!
2年間、毎日Midjourneyを使い続けて、何十万枚も生成してきた僕が、ぶっちゃけた本音を言います。
規約を守るのは大前提として、その上で効率的に使うなら、まずStandardプラン一択です。Basicは200枚の制限があって、マジでストレスです。「あと何枚残ってるかな」って気にしながら使うの、集中力削がれます。
Relaxモードがあるから、時間に余裕があるときはRelax、急ぎのときだけFastって使い分けができる。これが精神的にめちゃくちゃ楽なんですよ。Basicだと常にFastしか使えないから、すぐ上限いっちゃう。
プロンプトはシンプルに書いて、後から調整するのが正解です。最初から完璧を目指して長文プロンプト書くより、サクッと生成して、「Vary」や「Remix」で微調整する方が、トータルの時間は短いです。しかも結果が良い。
禁止ワードに引っかかったときは、ChatGPTに「このプロンプトをMidjourneyで使える表現に言い換えて」って頼むのが最速です。自分で考えるより確実だし、時間の節約になります。
トラブったときは、ググるより公式Discordです。「announcements」や「status」チャンネル見れば、サーバー障害とかメンテナンス情報が一発で分かる。日本語で検索しても古い情報しか出てこないことが多いです。
あと、これ意外と知られてないんですけど、生成した画像は全部ダウンロードして外部保存しておいた方がいいです。アカウント停止になったら、過去の画像にアクセスできなくなる可能性があります。Google DriveでもDropboxでも何でもいいので、バックアップは必須です。
最後に、一番大事なこと言います。完璧な画像を1発で生成しようとしないこと。プロでも10回、20回と生成して、その中からベストを選んでるんです。「なんか違う」って思ったら、プロンプトを少し変えて試す。この繰り返しです。
Midjourneyって、使えば使うほど自分だけのプロンプトパターンが見えてきます。人のマネから入って、徐々に自分流にカスタマイズしていく。それが一番効率的で、楽しいです。
規約守って、効率的に使って、クリエイティブな作業を楽しんでください。Midjourneyは本当に素晴らしいツールなので、変なところで躓いて諦めるのはもったいないですから。
Midjourneyが使えないアカウント条件に関する疑問解決
無料プランはもう使えないの?
残念ながら、2023年3月以降、Midjourneyの無料プランは完全に廃止されています。以前は約25枚まで無料で生成できましたが、ユーザー数の急増によるサーバー負荷を理由に、現在はすべて有料化されています。
画像生成を試してみたい場合は、他の無料ツール(DALL-E 3の一部機能、Canvaの画像生成など)を検討するか、Midjourneyの最も安いBasicプラン(月額約1,500円)に加入する必要があります。
日本語のプロンプトでも使える?
はい、最新版のV7では日本語での指示にも対応しています。初期バージョンでは英語のみでしたが、バージョンアップを重ねるたびに多言語対応が向上しています。
ただし、より精度の高い画像を生成したい場合は、英語でプロンプトを作成するか、日本語と英語を組み合わせることをおすすめします。細かなニュアンスを伝えたい場合は、英語表現の方が正確に反映される傾向があります。
解約するとすぐ使えなくなる?
いいえ、解約しても次回の更新日までは利用可能です。サブスクリプションをキャンセルすると自動更新が止まり、今後は請求されなくなりますが、契約期間内は問題なく画像生成できます。
ただし、解約すると作成可能な残り枚数が「0クリア」されます。持ち越しできないため、解約前に使い切ってしまうのがお得です。
アカウント自体は残るので、しばらく経ってからまた利用したい場合は、有料プランをすぐに再開できます。生成した画像も保存されたままアクセスできます。
スマホでも同じアカウントを使える?
はい、PCとスマートフォンでアカウントを共有しても問題ありません。有料プランに加入したアカウントでDiscordにログインすれば、スマホアプリからも同じように利用できます。
ただし、同時に複数デバイスから接続すると、アカウントロックの可能性があるため注意が必要です。基本的には1デバイスずつ使用することをおすすめします。
画像が生成できない原因は?
画像を生成できない理由として、有料プランに未加入、GPU Timeの使い切り、禁止ワードの使用などが考えられます。
「Due to extreme demand we can’t provide a free trial right now」というメッセージが表示される場合は、有料プランへの加入が必要です。「Banned Prompt Detected」が表示される場合は、プロンプトに禁止ワードが含まれています。
また、Midjourney Botが正しく機能していない可能性もあります。Discord版を使っている場合は、一度サーバーからBotを削除して、再度追加してみましょう。
年商100万ドルの判断基準は?
企業全体の年間売上が約1.5億円を超える場合、Proプラン以上の契約が必要です。これは個人の収入ではなく、所属する企業全体の売上で判断されます。
フリーランスや個人事業主の場合、年商が1.5億円未満であれば、BasicプランやStandardプランでも商用利用が可能です。ただし、将来的に企業が成長した場合は、適切なプランへのアップグレードが必要になります。
まとめ規約を守って安全にMidjourneyを使い続けよう
Midjourneyが使えなくなるアカウント条件について、2026年最新の情報を詳しく解説してきました。重要なポイントをおさらいしましょう。
アカウント停止の主な原因は、禁止ワードの繰り返し入力、複数アカウント作成、自動化ツール使用、競合サービス開発目的での利用、著作権侵害リスクのあるプロンプト、年商制限違反などです。これらの規約違反は、有料プランでも容赦なくBANの対象になります。
安全に使い続けるためには、利用規約とコミュニティガイドラインの定期確認、禁止ワードを避けた代替プロンプトの作成、適切なプラン選択、生成画像の定期的なバックアップが欠かせません。
特に商用利用している場合は、企業規模に応じた適切なプラン選択と、著作権への配慮が非常に重要です。ProプランのStealthモードを活用すれば、機密性も確保できます。
規約は定期的に更新されるため、最新情報を常にチェックする習慣をつけましょう。2026年2月12日にも規約が更新されており、今後も変更が予想されます。
Midjourneyは適切に使えば、クリエイティブな作業を大幅に効率化できる素晴らしいツールです。規約を守って、安全かつ有効に活用していきましょう。


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